弱さを語れる堂本剛さんの生き方が好き

CDデビュー25周年イヤー最初のシングル「高純度romance」をリリースしたKinKi Kids。

【オリコン加盟店】先着特典クリアファイル3種[外付]●[DVDセット]★初回盤A 初回盤B 通常盤セット■KinKi Kids CD DVD【高純度romance】22/3/16発売【ギフト不可】

価格:4,500円
(2022/3/17 15:10時点)
感想(1件)




3月15日付けオリコンデイリーでは、12万枚以上売り上げて2位以下を大きく引き離している。

週間ランキングでも1位は確実視されている。

今回の25周年記念シングルは、若手には「歌いこなせない」「伝えられない」大人なバラード曲。

一度目より、二度目…と聴く度にこの曲の良さとKinKi Kidsの歌唱力が光る楽曲だ。

未だに、KinKi Kidsは不仲だとか解散間近とか言われているが、二人をみていると「それはない」と感じる。

だけど、それは二人が大きな試練を乗り越えたからに他ならない。

特に、堂本剛さんは…こちら

先日読んだ週間朝日の記事が切なかった。


週間朝日のインタビュー記事より⬇



剛さん:「ひとつは仕事をする中で心ない言葉や態度にその都度傷つき、心を壊してしまったことですかね。僕はメンタルが強くないので自然なことではありました。当時はそういう人に対するケアは発展していなかったので、孤独に終わっていく毎日が本当につらかったです。」

 突発性難聴になったのも大きな出来事ですね。お医者さんには「できれば今すぐ入院し治療することを勧めます」と言われたけど、自分の権限だけでは仕事の都合がつけられず。イコール、後遺症が残ることに腹をくくり過ごす数日間があって、自分の耳はどうなってしまうのだろうか、音楽を続けられるのだろうかという不安な感情と過ごしました。

 素直に言えば悔やまれます。重度と診断されていたし、そのときに迷惑をかける時間をいただき、すぐさま治療ができていたら完治したかもしれない。お医者さんのアドバイスを実行できなかったことには心残りがありすぎます。

今のような後遺症もなかったかもしれません。

以前のようには耳が使えなくなり、ギターを弾くのも歌うのも、全てゼロから始めることになった。

今、楽器を弾きながら歌うとか、踊りながら歌うなどは少しずつできるようになりましたが、この闘いは一生続くものと実感しています。

 人は人生で間違うことがある。

だから大きな心で今を優しく強く生きています。

自分が素直な心を話すことで、社会で闘う人たちや後輩くんたちや、同じ状況の人たちの力になれたらいいなと。

自分のための選択ができる社会が実現していくことを願っています。

 これからも、人の立場になって物事を考え、人の痛みに気づき寄り添えるように、日常や仕事を自分らしく楽しみ成長していきたいと思っています。

自分で作ったり、携わらせていただく楽曲は、誰かの救いや幸せへと繋がればという純粋な想いが100%入っています。



私は、KinKi Kids世代だけどずっと彼らを見てきたわけではありませんが、堂本剛さんが「パニック障害」「突発性難聴」と闘ってきたことは知っています。

また、その堂本剛さんだからこそ後輩に伝えられる事があるんだと思います。

アイドルとはなんなのか?

「貴重な青春時代をプライバシーを踏みにじられながら、大人に利用されている。」

私なりに感じるのはそういうイメージです。

だから、堂本剛さんにはジャニーズを離れて伸び伸びとやりたいことを好きなだけやって欲しいと思ったりもしました。

だけど、堂本剛さんはその辛さを乗り越えたからジャニーズを退所することはないでしょう。

KinKi Kidsの10~20代と比べれば今の時代は幾分かジャニーズの環境も改善されたのかもしれません。

でも、「週間朝日」のインタビュー記事で堂本剛さんには後悔というかやるせなさ?を赤裸々に語っています。

そんな43歳の堂本剛さんがたくましくそして優しく見えるのは私だけでしょうか?

是非とも、「KinKi Kids」にはジャニーズにのこり、後輩の方々が精神的に潰されないようフォローしてあげて欲しいと思います。













動画にして見ました。