三浦春馬お別れ会について~7月18日

延期になっていた三浦春馬さんのお別れ会についてアミューズから発表があった。



「ご案内しておりました『お別れの会』につきまして、日本のみならず、海外にもたくさんのファンの方がいらっしゃること、感染症に対する心配のお声を、いまだに多数ちょうだいしていることなども考慮し、どのような形で実施するべきか、スタッフ一同、これまで話し合いを重ねて参りました」と説明。「様々な検討や議論を尽くした結果、『お別れ』をする場ではなく、それぞれの心の中で生き続けている彼に、それぞれの場所から想(おも)いを寄せていただける場を作ることこそが、皆様のお気持ちに最もお応えできる方法なのではないかという結論に至り、7月18日に、追悼サイト内に特別な場所をご用意させていただくことと致しました」

 

「当日は、皆様それぞれ三浦春馬に想いを馳(は)せていただくと共に、その想いをお寄せください。お送りいただきますお気持ちは、これまでにお預かりした多くのメッセージと共に、ご遺族のもとへお届けさせていただきます。7月18日という1日に、皆様の想いが集まる温かな場となりますよう、引き続き丁寧に準備を進めて参ります。これからも、三浦春馬の取り組んできたたくさんの作品が皆様の中で輝き続けることを心より願っております」



このアミューズの発表の受け止めは様々だろうが、今のコロナ禍の中でできるだけ多くの方が参加できる方法といえばこれしかなかったのだろう。

決まった以上は、私たちファンはそれぞれの想いをもって7月18日を迎えるだけだ。

本来なら会場に足を運んでファン同士で悲しみや寂しさを共有したいところだが…


ここからは、私自身の想いを綴りたいと思います。




私自身、三浦春馬さんが亡くなってもうすぐ1年になるとは信じられないくらいあっという間でした。

いま、私は「日本製」という三浦春馬さんの本を少しずつ読んでます。こちら

47都道府県に三浦春馬さんの足跡がしっかりとあることを日々噛みしめながら読んでいます。

半分近く読んでしまいました。

いずれ読み終えた時、三浦春馬さんの足跡が途切れるようで…

三浦春馬さんの作品はたくさんあります。

何度でも、見返して寂しさをまぎらせることになるでしょう。

だけど私には観るのが辛いドラマが2本あります。

「カネ恋」と「太陽の子」です。

「カネ恋」は三浦春馬さんが最期にしていた仕事でこの撮影の最中に亡くなりました。こちら

このドラマが完成する前に亡くなった為お蔵入りもささやかれましたが、ファンの声に応えて放送して下さった関係者の皆さんに感謝しかありません。

三浦春馬さんのまぶしい笑顔が光る素晴らしいドラマでした。

ネットでは色々言われていましたが私はそれは信じません。

ただ、最期の作品だけに、辛い気持ちを我慢しながら演じていたのかと思うと見るたびに三浦春馬さんの笑顔が辛く感じてしまうのです。

だけど三浦春馬さんの大切な足跡なんです。

辛くてもしっかりと三浦春馬さんの演技を胸に刻みます。


もう1つは、「太陽の子」です。こちら

このドラマは、戦時中のことでありストーリーに三浦春馬さんを重ねてしまう自分がいます。

「未来の話をしよう」との台詞がなんとも…

このドラマの映画版が公開されます。

辛いですがこれも三浦春馬さんが一生懸命演じた足跡なんですよね❗

私は、これからも三浦春馬さんの足跡をたどりながら過ごして行きます。

何度も書かせて頂いていますが、

辛くなったら「神木隆之介」さんこちらと「斉藤工」さんこちらの言葉を読み返して、寂しさを紛らせています。

このブログを読んで下さった方々もそれぞれに「悲しみ」「辛さ」を抱えているのかと思います。

でも、決して1人ではないということは覚えておいて下さい。 2021.6.27


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