三浦春馬とメガネ~日本製福井県の旅

三浦春馬さんが4年に渡り、全国を旅する雑誌のコラムをまとめた書籍「日本製」。

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今回ご紹介するのは福井県鯖江市の旅です。

三浦春馬さんが、「こんな夜更けにバナナかよ」の撮影のため北海道に滞在していた頃次の取材地として福井県が候補に挙がっていたのが福井県。

三浦春馬さん自身もメガネの愛好家ということもあり、福井県鯖江市に決まったようです。

鯖江市は、眼鏡フレーム国内生産95%・海外でも20%のシェアを誇る眼鏡の聖地ともいえる地域だ。

「世界三大眼鏡産地」といえば、イタリア、中国、鯖江(日本)

イタリア→デザインとブランド力

中国→安さ

鯖江→品質の高さ

で勝負している。

この日三浦春馬さんは、黒ぶち眼鏡をかけて「眼鏡フレーム企画デザイン会社ボストンクラブ」を訪問し、代表の小松原一身さんに取材。



鯖江市では、5308人が眼鏡産業に従事している。鯖江市の6人に1人の割合と聞き、驚く三浦春馬さん。

そして、何よりびっくりしたのがあの、キヌアリーブス「マトリックス」の全役者のメガネをデザインしたという事実。

三浦春馬さん「えー!!」と大声。

なんでも監督からの依頼だったそうだ。

メガネ産業もリーマンショックなどで全盛期の売上の半分になっている厳しい現実も聞く。(日本製より)



色んなメガネをかける三浦春馬さんの写真がたくさん載ってます。

取材終わりに、1階のSHOPで色々悩んだあげく、「眼鏡」と「サングラス」を購入。(日本製より)

最後に三浦春馬さんは、

「これからの眼鏡というものがアイウエアの枠を超え僕達のライフスタイルを四方八方から支えるアイテムになっていくんだなと感じさせてもらったことが何より大きな収穫でした」と締めくくっている。



【私見】

安いメガネはたくさんありますが、長く使える品質のものを選びたいです。

価格競争で鯖江(日本)の伝統産業が小さくなっていくのはとても寂しい。

鯖江のメガネの確かな品質をさらに「ブランド化」していくことが大事ではないでしょうか?

ちなみに新田真剣佑さんとメガネを見に行くほどのこだわりがこちら

鯖江「ボストンクラブ」のメガネ愛用は、この取材時に購入したものではないでしょうか?

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