なぜking&Princeになったのか?~今年の24時間テレビ

昨日、嵐の櫻井翔さんのテレビ番組で今年の日テレ24時間テレビのメインパーソナリティがking&Princeだと発表された。

24時間テレビのメインパーソナリティをジャニーズがつとめるようになったのは2003年~であり、名称も「チャリティーパーソナリティ」から「メインパーソナリティ」へと名称が変更されたのもこの年からだった。

これまでの24時間テレビメインパーソナリティはこちら

2003・・・TOKIO

2004・・・嵐

2005・・・草なぎ剛さん・香取慎吾さん

2006・・・KAT-TUN

2007・・・タッキー&翼

2008・・・嵐

2009・・・NEWS

2010・・・TOKIO

2011・・・関ジャニ∞

2012・・・嵐

2013・・・嵐

2014・・・関ジャニ∞

2015・・・V6  Hey!Say!JUMP

2016・・・NEWS

2017・・・櫻井翔さん、亀梨和也さん、小山慶一郎さん

2018・・・Sexyzone

2019・・・嵐

2020・・・井ノ原快彦さん、増田貴久さん、北山宏光さん、重岡大毅さん、岸優太さん


この流れをみると今年は、「Kis-My-Ft2」か「king&Prince」が有力だったのは間違いない

デビューをみると、「Kis-My-Ft2」が2011年 「king&Prince」が2018年となっている。

ではなぜ「Kis-My-Ft2」ではなく「king&Prince」が選ばれたのだろうか?

それぞれのスケジュールの問題もあるだろうが、日テレへの貢献度の影響があったのかもしれない。

「king&Prince」は、朝の情報テレビ「Zip」にコーナーをもっており、その貢献度が今回のメインパーソナリティ起用となったのではないだろうか?



東スポ記事より⬇

初の冠番組となるバラエティー番組「King&Princeる。(きんぷる)」(23日、同局系)も決まった。

この冠番組は10月にレギュラー化が内定しているのだが、実は事務所側が日テレにある注文をしたという。

そこから見えてくるのは、ジャニーズタレントによるMC支配だ。

本紙の取材によると、タイトルには「King&Prince成長バラエティー!」(仮題)がつき、23日の日曜午後0時45分の放送を予定。キンプリのメンバーのほかに、劇団ひとり(44)がMCに加わるようだ。

 気になる番組内容を日テレ関係者が明かす。

 23日放送は、単発バラエティーとしてのパイロット版で、実は今秋以降にレギュラー化が内定しているという。

「10月から、日曜午前10時25分に放送されている『ニノさん』の後枠になる予定です。ちなみに、『ニノさん』は、視聴率が低迷している火曜午後10時放送の『幸せ!ボンビーガール』が打ち切りになった後に編成される。今回『きんぷる』に劇団ひとりがキャスティングされたのは『ボンビーガール』でMCを務めているバーターなんです」(芸能プロ関係者)

 そもそも日テレが、今回の「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを今年2月にオファーした際、ジャニーズ事務所から〝保留〟という答えが返って来たという。

「一番は滝沢秀明新体制の中、各テレビに対し全方位外交をしていくことを決めたジャニーズ執行部が、日テレにキンプリを預けていいのかと迷ったそうなんです。NHKを筆頭に、フジやテレ朝からもさまざまなオファーがあったんです」(前出の日テレ関係者)

 キンプリを巡って各局が争奪戦を繰り広げる中、最終的な決め手となった提案が今回の初冠番組となる「きんぷる」のレギュラー化だった。

「交渉の中でジャニーズが求めたのは『話芸を磨けること』だったそうです。なので、番組はそういう構成になる。NHKやテレ朝、フジは単純な歌やコントなどを提案し、ジャニーズ執行部を納得させられなかった。一方で、日テレは他局と違い、一番人気の平野だけを特別扱いしないことを軸に据えており、これもジャニーズから大きく評価された理由です」(同関係者)



来年は、「Kis-My-Ft2」の出番になるかもしれない。


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