三浦春馬金沢へ【おもてなし】の旅~日本製より

三浦春馬さんが47都道府県を4年に渡って取材した雑誌の企画を1冊にまとめた「日本製」。
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今回の旅は石川県。(2018年10月号掲載)

有名な温泉地「和倉温泉・加賀屋」に宿泊し、「おもてなし」を取材。

加賀屋は、100年以上の歴史のある老舗。

この石川県の旅では、三浦春馬さんのイキイキとした表情の写真が並んでいます。

滞在中、こんなエピソードが

三浦春馬さんが、眼鏡をどこかに置き忘れ旅館の方に探してもらう。

三浦春馬さんが、「サウナに入る前にはずした気がする!」と思いだし無事見つかる。

旅館の担当客室係の方が、「思い出して頂き、ありがとうございました」と。

この旅館の方の対応が心に残る。




旅館の方々がお客様をお見送りする姿を見させて頂き、そのあと加賀屋の女将に取材。


女将:「いしるラーメンおいしかったですか?」

三浦春馬さん:「えっ、そんなことまでご存知なんですか(笑)!?」

実は、夕食後「日本製」スタッフと共に館内の居酒屋に能登名物の「いしる」ラーメンを食べに行っていたことを知っていることに驚いた三浦春馬さん。

「情報の共有」=「おもてなしの見える化」につながっているのだ。

三浦春馬さん:「おもてなしとはどういうことだと思いますか?」

女将:「表(おもて)なし。表も裏もない気持ちだと思っています」



三浦春馬さんは、コラムのなかで「おもてなし」について、

「誠心誠意相手のことを考えるといった普遍的なことなのだなと改めて感じました。」(日本製)と述べている。

今回の旅で、「おもてなし」を取材した三浦春馬さん一行。

新幹線までの待ち時間、金沢の「近江町」「ひがし茶屋町」を観光。

自分用のお酒もゲットして、リフレッシュした様子の三浦春馬さんでした。


2018年といえば、つい3年前。

この時の三浦春馬さんは笑顔あふれ旅を楽しんでいた。(今となればせつない…)

三浦春馬さんが伝えたかった日本人の「おもてなし」の精神。

いつまでも忘れず受け継いでいきたい精神だとかんじたコラムでした。



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