三浦春馬キャンプ場での取材~日本製より

三浦春馬さんが4年間に渡り、47都道府県を取材した雑誌の連載記事を1冊にまとめた書籍「日本製」。

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今回の旅は、新潟県三条市。(2018年9月掲載)

アウトドアメーカー「Snow Peak(スノーピーク)」本社に取材へ。

車を降りるなり、「三浦春馬」さん

「こういうところで働くって、どんな感覚なんだろう」(日本製より)とぽつり。

空気と自然の豊かさに感動したのだろうか。

今回の取材は、「Snow Peak」本社内ではなくキャンプ場で行うことに。

自然が好きな「三浦春馬」さん。開放的な環境で取材できることが嬉しい様子。

取材中「Snow Peak」スタッフとの会話で、

スタッフ:「僕、人ごみが嫌いなんですよ。たまに仕事で東京に行くと死にそうになります」

三浦春馬さん:「わかるなぁ(笑)」

三浦春馬さん:「実は友達と、今年からキャンプを始めようと話していて…」(日本製より)

この願いは叶ったのだろうか?


「三浦春馬」さんのテント内で寝そべる姿や用意された食事を嬉しそうにカメラにおさめる姿の写真がたくさん並んでいる。


キャンプでも使用できるマットレスはこちら


取材の帰りの際、

三浦春馬さん:「何から始めたらいいのか、まだ何も見えてないですけど、多分僕達はもがきながら一からテントを立てるんだと思います」(日本製より)

深い言葉ですね。人生と重ね合わせたのかな…


取材後、燕三条の物産展に立ち寄った「三浦春馬」さん。

「ちるり」という日本酒を熱燗させる道具を購入。

「日本製の秋田県の旅」以来「日本酒」にはまっていたらしい。

「三浦春馬」さんの日本製の旅はこちら


最後に「三浦春馬」さんは、

対話で一番ぐっときたのはアウトドアは「強くなれる」という言葉。僕も精神性をきたえるためにまずはロードバイクを走らせて自然の中でコーヒーをいれてみよう。そんな風に背中を押してもらいました。(日本製より)

と締めくくられている。

この最後の言葉がぐっときた。三浦春馬さんはもっと精神性をきたえて強くなりたかったのだろう。でも、結果として、がんばりすぎたのではないでしょうか?

自然が大好きな人はピュアな方が多い。三浦春馬さんもかつては俳優業をやめて農業をやろうと本気で思ったくらいに。

そんな三浦春馬さんが住む「東京」や「芸能界」はあまりに居心地の悪い場所だったのかもしれないと感じた。





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