【失業手当振り込み日】の計算に気をつけたいこと

皆さん突然ですが、退職って考えていますか?

もし、「会社」を辞めようと思ってる方の少しでも参考になればと思っています。

多分、大体のことはネットでググると思うので私がお伝えしたいのはちょっとしたワンポイトです
「失業手当の申請について」

「会社都合」と「自己都合」の失業手当支給の違いについて調べた時、

「会社都合」だと、申請から待機期間7日後から「失業手当」が支給され、

「自己都合」だと、申請から待機期間7日後から給付制限期間を経て「失業手当」支給となります。

ここで、ポイント1→昨年から「自己都合」の支給制限期間は2か月となっています。

よくサイトをみると、「3か月」のままになっているものや「コロナによるもの」と書かれているものが見受けられますがこれは、働き方改革によるものです。

ここで「失業手当」を受けとるまでの期間についてですが、自己都合なら(失業手当申請➕7日待機期間➕2ヶ月支給制限期間)となりますが、一つ忘れがちな事があります。

それは、退職してから失業手当申請までの期間です。

失業手当の申請には離職票が必要となります。

一般的に離職票は会社から自宅に送られてくるのですが、その期間が会社によって違うのです。

普通離職日が過ぎると職業安定所に離職票を送りその離職票が再び会社に送られてきます。それを会社が退職した人の家に送るのです。

ですから、この離職票の手続きの迅速さによって離職票が家に届く日数が変わってきます。

通常は、1週間くらいかかるようですが、退職日が年末とかゴールデンウィークとかに近いと離職票が届く日数もかわってきます。

離職前に事務員の方に聞いてみるとよいかもしれませんね。

つまり、先ほどの失業手当を受けとるまでの期間の計算式に当てはめると、「会社都合」の場合は、(離職票の届くまでの日数➕失業手当申請➕7日待機期間)となり、「自己都合」の場合は、(離職票の届くまでの日数➕失業手当申請➕7日待機期間➕2ヶ月給付制限期間)となります。

ちなみに、「失業手当」が振り込まれる金額は28日分なのですが初回の振り込みは21日分で少な目になります。➕21日分が「最初の支給金」となります。(その後は28日置き)
例えば、4月20日自己都合退職なら、(離職票が届く日数7日程度➕待機期間7日➕給付制限2ヶ月➕21日)

実際に第1回目の振り込み日は、7月24日あたりと推定されます。(認定日から1週間くらいしてから振り込まれるようです。)

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失業手当申請に持っていくもの

・マイナンバーがわかるもの

・離職票

・失業手当振り込み口座の通帳

申請書に貼る写真2枚(履歴書用のサイズ)です。

細々としたことは、ネットで分かるのですが、この「離職票が届くまでの日数」を計算に入れることが、

離職後の失業手当をあてにする場合に役に立てて頂ければと思います。

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