松田聖子・青い珊瑚礁~Blue Lagoon~MVレビュー

「エンタメニュース」でも報じられていたが、歌手の松田聖子さんが自身の代表作の1曲「青い珊瑚礁」をセルフカバーしたMVを公開した。

松田聖子さんの「Youtube」で視聴する事ができる。こちら

「青い珊瑚礁」1980年7月1日リリース 売上枚数60万枚

デビューから2作品目の曲だ。

松田聖子さんといえば「青い珊瑚礁」といわれるくらいの代表曲で「ヒット曲メドレー」ならこの曲は必ず入るだろう。

「松田聖子シングル売上ベスト5」

・第5位 青い珊瑚礁 60.1万枚

・第4位 チェリーブロッサム 67.6万枚

・第3位 風は秋色 79.6万枚

・第2位 ガラスの林檎/SWEETMEMORIES 85.7万枚

・第1位 あなたに逢いたくて ~Missing You~ 110.1万枚

松田聖子さんのシングル売上ベスト5に入る大ヒット曲。

そんな「青い珊瑚礁」は、当時聴いていた人も、今初めて聴いている人も全く色あせない名曲だ。
色で例えるなら濃いブルーだと思う。

今回のMVでは、当時「聖子ちゃんカット」と呼ばれるショートヘアに40年経った今再チャレンジしている。

その冒険心にも驚きだが、SNSでは、

「40年前と全くかわらん」

「時間止まってるんか?!」

「このMVのために過去から遊びに来たのかな? って思うくらい」

「聖子ちゃんカット全然違和感ないですね」

「あの頃と遜色ないのが凄すぎて」といわれるくらい好評だ。              (ねとらぼより)

今回のセルフカバーでは、「2コーラス目のサビ前、“あなたが好き あなたが好き”のリフレインの部分は、オリジナルと違うアレンジ」になっているとのこと。

松田聖子さん自身も、「デビューして40年経った今、この楽曲をリアレンジでセルフカバーできることに、とてもワクワクしています」(ねとらぼより)

とコメントしている。

昨年は、デビュー40周年を迎え、記念となるオリジナルアルバム「SEIKO MATSUDA 2020」をリリース。

「SWEET MEMORIES~甘い記憶~」「瑠璃色の地球 2020」などヒット曲のセルフカバーや、37年ぶりにシンガー・ソングライターの財津和夫さんとタッグを組んだ新曲「風に向かう一輪の花」をリリース。

残念ながらコロナ禍と重なり、デビュー40周年のイベントが思うように出来なかったようだが、全く色あせない「松田聖子ブランド」は今なお健在だ。
コロナ禍だからこそYoutubeを開設したり今回のセルフカバーMVへの挑戦だったり新しい「松田聖子」さんが見れたともいえる。

松田聖子さんの名曲を聴きながらライブに行ける日を心待ちにしたいものだ。

松田聖子さんの記事はこちら

松田聖子さんのような素敵な歳のとりかたはこちら

松田聖子さんのベスト盤は数あれど名曲のセルフカバーや新曲が入った40周年記念のこちらがオススメ

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