ボーイズラブ・BL(玉森裕太・大倉忠義・田中圭・赤楚衛二)作品が熱い【3/25更新】

・田中圭さん主演「おっさんずラブ」

・大倉忠義さん主演「窮鼠はチーズの夢を見る」
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・玉森裕太さん主演「BE LOVE」
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・赤楚衛二さん主演「30代まで童貞だと魔法使いになれるらしい」

[ストーリー]

〈女性経験がないまま30歳を迎えた男性は魔法が使えるようになる〉と、ネットで面白おかしく流布された“都市伝説”を元にした同名コミックの実写化です。いわゆるボーイズラブ(BL)モノで、他人の心を読む魔法を身につけた主人公をモデル出身の赤楚衛二(26)さんが、彼に好意を抱くイケメンの同僚を劇団EXILE所属の町田啓太(30)さんが演じている。

通称「チェリまほ」とよばれ、テレビ東京の深夜枠にも関わらず視聴者満足度1位に輝いている。

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これらの作品は全て「ボーイズラブ」いわゆる「BL」作品だ。

最近増えてきた「BL」作品だが、なぜこんなに支持されるのか?

「BL」作品はこれまで女性向けの漫画として支持をされてきた。

世の中の流れも「同性愛」とか「ゲイ」を含む「LGBTQ」に理解が進んできていることが追い風になっているのだろう。

これからも、「BL」作品は増えていく。

そういえば、ゴールデンタイムのドラマでも度々「ボーイズラブ」の世界が描かれてきている。

思い出すだけでも、「あすなろ白書」での西島秀俊さん、「隣の家族は青く見える」での北村匠海さん×眞島秀和さんが「同性愛者」を演じていた。

それが今では、「ボーイズラブ」のテーマにスポットを当てた作品が増えてきている。

田中圭さんは、「おっさんずラブ」で俳優として大ブレイクし、この作品はシリーズ化。

そうはいっても作品の世界ほど一般社会ではLGBTQの理解が進んでいるとは思えない。

ただ間違いなく前進してきていることは確かなようだ。


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