佐藤健主演映画「護られなかった者たちへ」レビュー~追悼三浦春馬

本日、佐藤健さん主演の映画「護られなかった者たちへ」をみてきました。

この映画は、震災後が舞台になっており、改めて色々考えさせられる映画でした。

シビアな内容の映画ですが、「生活保護」や「家族」色んな問題を提起しています。

佐藤健さんは見事にその役を演じていました。

僕がこの映画を観たいと思った理由がもうひとつあります。

まずは、こちらの記事をご覧下さい。



三浦春馬さんの死の翌日、佐藤健さんは映画撮影現場の宮城県から都内に急行し、密かに最後のお別れをしていた。

佐藤健さんが宮城県から都内に戻ってきたのは7月19日。それまで数カ月間にわたり、新作映画『護られなかった者たちへ』の撮影に励んでいた佐藤健さんは、前日に三浦春馬さんの訃報を告げられました。

クランクアップを目前にし、佐藤健さんは監督やスタッフの方に事情を説明し東京へ戻ります。

貸会議室のような一室で、棺の中で眠る三浦春馬さんと久々に対面しました。

事情を知る関係者によると、

「駆け付けたのは、佐藤や三浦翔平などごく親しい友人のみ」とのこと。

佐藤健さんは密やかに別れを告げると、再び新幹線に飛び乗って宮城県へと戻ったそうです。



そうなんです。

昨年の三浦春馬さんが亡くなった時に撮影していたのがこの「護られなかった者たちへ」なんです。

佐藤健さんはこの映画では「ほとんど笑わない」「陰を背負った」主人公を演じているのですが、三浦春馬さんの死を抱えながら完成させた映画なんだと思うと、やるせないですね。

そんな想いを胸に視聴しました。

佐藤健さんと三浦春馬さんについて書かせて頂いています。こちら

自然と僕の目から伝う涙には「映画のストーリー」とそんな「三浦春馬さんへの想いを背負う佐藤健さんの姿」が混ざっていました。








動画にして見ました。