綾瀬はるかコロナ入院がなぜ責められるんですか❗

なんだかこの記事のコメント欄を読んでいて、

ここまでギスギスしているのか…となんだか心寂しくなりました。

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綾瀬はるか(36才)が、新型コロナウイルスに感染し、都内の大学病院に入院している。

発症したのは8月中で肺炎の症状などが見られたため、緊急入院した。

中等症と見られる。

芸能関係者の話として、「8月20日頃から入院していたようです。当初は肺に白い影ができるほどで呼吸もしづらかった。かなり心配されていましたが、今は容体も落ち着き始めているようです。今週中には退院できる見込みだと聞いています」

 綾瀬はこの9月から、東映70周年を記念して制作される映画で主演の木村拓哉さんと共演することが決まっている。

 ワクチンについては未接種だった。

「この夏は映画の撮影など仕事が立て込んでいたこともあり、副反応の影響を考えて接種の時期は9月を想定していたようです。その矢先に感染してしまった。もちろん感染には最大限気をつけていたようですが……」(前出・芸能関係者)



この記事に対して、

「入院できるんですね…」

「芸能人だからなんですか…」

「私の知人は未だに入院できてないのに…」




との奥歯に物がはさまったような言い方に感じる。

綾瀬はるかさんが「一流のトップ女優」なのは間違いが、

だから、入院できたんでしょ❗みたいな書き方はいかがかと思う。

本来「肺炎」があるなら入院となる。

それが、「新型コロナ」の引き受け先がなかなか見つからない東京の異常な状態。

それが責められるべきであり、「綾瀬はるか」さんは、たまたま新型コロナに感染し、運良く受け入れ先が見つかっただけの話。

もちろん、「ホリプロ」が奔走して見つけたのかもしれないが、それで入院した「綾瀬はるか」さんが矢面に立たされるのはあまりにも酷なことだと思う。

それだけこの「新型コロナ」で他人への思いやりの心がすさんでしまっているを映し出しているのかもしれない。






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