三浦春馬とラストシンデレラ~「篠原涼子」「瑛太」とのつながり

2013年4月~放送されたフジテレビ「ラスト♥シンデレラ」。

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三浦春馬さんの代表作の1つだ。(23歳)


主演は、「篠原涼子」さん

ストーリーは、

ヘアーサロン『HAPPY-GO-LUCKY』吉祥寺店で副店長を務める美容師の遠山桜(篠原涼子)。

彼女は美容師としての腕は確かだが、自分のことには無頓着で私生活は自堕落。

10年間彼氏がいなく恋の仕方も忘れている。

ある日、自分の顎にヒゲが生えていたことが発覚してショックを受ける。

そんな中、新店長で同期の立花凛太郎(藤木直人)とBMXライダーの佐伯広斗(三浦春馬)と出会ったことで、桜の人生に転機が訪れる。



三浦春馬さんは、「BMXライダー」を演じている。

(「BMXライダー」とは競技自転車の選手)

三浦春馬さんは「年下イケメン肉食男女」を演じ、篠原涼子さん演じる「おやじ女子」を巡って藤木直人さんと三角関係に‼

このドラマは、平均視聴率15.2%の好視聴率をマーク。

キャッチコピーが「女の本音VS男の本音、ちょっとエッチな大人の恋物」です。

三浦春馬さんの素敵な笑顔ベスト5こちら

三浦春馬さんと篠原涼子さんは、2006年の篠原涼子さん主演のドラマ「アンフェア」で共演しているんです❗

しかも、三浦春馬さんの役は篠原涼子さん演じる刑事に射殺される少年役。

その2人が恋人役で共演したことでも「ラスト・シンデレラ」は話題になりました。

【ネタバレ】ちなみに2006年の「アンフェア」で殺害された少年と同じ児童養護施設で兄弟のように育った役を演じたのが瑛太さん。

当時16歳の三浦春馬さん。「アンフェア」では脇役ながら見事な輝きを放ちドラマのキーマンを演じています。

三浦春馬さんは、2009年の資生堂男性向け化粧品ブランド「ウーノ」で共演してます。

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人の繋がりとは面白いですね。

この2006年の「アンフェア」~2013年「ラストシンデレラ」の間に、

・2006年の連ドラ「14歳の母」でブレイク

・2008年の連ドラ「ブラッディ・マンデー」で初主演(共演に佐藤健さん)

と三浦春馬さんが人気俳優の階段をかけ上がっていった時期ですね。


三浦春馬さんにとって「ラストシンデレラ」とはどんな意味のドラマだったのだろうか?

私は、「転機のドラマ」だったのではないかと思うのです。

主演のプレッシャーから解放され、演じることの楽しさを感じ始めた時期に感じます。

その後に三浦春馬さんが自ら企画を持ち込んだといわれる「僕のいた時間」に繋がっていきます。

人の縁もそうですが、転機の作品に巡り合うそんな縁が「ラストシンデレラ」にはあったのかもしれませんね。


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