三浦春馬山梨県わさび園の旅~「日本製」より

三浦春馬さんが47都道府県を4年に渡り取材した雑誌の企画を一冊にまとめた書籍「日本製」。
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今回は、2016年9月号掲載の山梨県の旅です。

三浦春馬さんの、

「富士山の近くに何があるんだろうと考えたら、わさび田が広がる風景が思い浮かんだんです。富士山もわさびもとても日本的だし、いい取材になりそうな気がするんですよね」(日本製より)

から山梨県都留市にある「菊地わさび園」の取材が決まったそうです。

三浦春馬さんは、自分で調べたりして積極的に取材先を自ら提案していたようです。

大自然の中に車から降りた三浦春馬さん。

清水の音が聞こえる。

富士山から10キロの所にある「菊地わさび園」。

100年前からわさび園をやっているとのこと。

「完全無農薬は家だけと菊地わさび園」。

三浦春馬さんがわさびの茎を食べてみる。

「あ…おいしい❗こういうにおいってほかにはないですよね」

また、おろしてのわさびを食べ、

「こんなわさび食べたことがない❗辛みはあっても、いわゆる鼻にツーンと来る感じが少しもなくて、最後にほんのりと甘みを感じる。

鮫皮でおろしてるからなのか舌触りもクリーミーで、とってもおいしいです。」と感動したようだ。


自分用にわさびを購入。




わさびのにおいをかぐ三浦春馬さんの写真や大自然の中の三浦春馬さんの写真が載ってます。


三浦春馬さんは、「農業」に凄く興味をもっていました。


テレビドラマサムライ・ハイスクールのころ「主演のプレッシャーから芸能界をやめよう」と農業の学校に行くことも考えたことがあるとテレビで語っていたのを思い出します。


今となってはですが、「芸能界」ではなく別の人生を歩いていたならと考えてしまいます。


芸能界にいなかたら三浦春馬さんを知ることもなかったわけで…


でも、やっぱり三浦春馬さんには命の限り生きて欲しかったので今度生まれ変わったら「好きなことで生きて欲しい」と願うのです。

三浦春馬さん日本製の記事はこちら



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