介護福祉士資格取得で転職・就職が厚待遇

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介護の世界にいて疑問に思うことがあります。

それは、介護福祉士を持っているか持っていないかで

待遇に差がつくことです。

介護福祉士を持っている人が「より多くの仕事をしている」なら納得もできるが、

現実は仕事内容に違いはありません。

まず、「介護福祉士」の資格を持っているだけで、資格手当がつきます。

施設によって違いはありますが、1万円~2万円(私は1万5千円でした)

そして、基本給も1万円~2万円の違いがあります。(私は1万5千円でした)

何度も繰り返しますが、「同じ仕事内容」なのにです。

介護の仕事はどこも似たり寄ったりで、

・排泄介助
・食事介助
・入浴介助

が多くをしめています。

「介護福祉士」の人は、それだけ経験があり基本的技術を持っているから待遇がいいのかもしれないが、資格はなくても「介護福祉士」以上に介護に精通している方もいる。

そう考えると介護福祉士は持っておいた方が得という結論になる。

「介護福祉士」の受験資格は、「実務経験3年」が必要です。更に、「実務者研修」を受けないと受験資格はありません。

どうせなら目指したい介護の資格介護福祉士

私の勉強方法は過去の問題集をひたすら解き回答の説明文の暗記


社会福祉士国家試験過去問解説集2021: 第30回-第32回完全解説+第28回-第29回問題&解答


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